▲TOPへ

■KDMとは
■会長挨拶
 
2022年度 KDM年間方針 「50周年に向けての第一歩」
 皆さんの頑張りで、幾多の困難を乗り越えて無事40周年記念発表会を終えることができました。本当にお疲れ様でした。またご参加いただいた皆様、温かいお言葉を賜った皆様、こころより感謝申し上げます。
 改めて、今年度のKDM会長を仰せつかりました高木雅子です。事を成し遂げた安堵感がまだ会員みなの心持ちに残っていることかと思います。
参加いただいた方々のコメントを見ながら思うことは、会として好評価を得られたのは、KDMらしさ、風通しの良さがゆえだと考えています。
人間関係においても会員間の距離が適切で、症例発表においても重要視されるのはレベルであって、テーマの多彩さは尊重される。
そんなKDMらしさから来る良さを大切にしながら、個々の成長が会全体の成長につながる、そんな新たな一歩の礎になれればと思います。
子供の頃から好きなことしか頑張らないと言われてきた私ですが、大好きなKDMのためにこの1年頑張ろうと思います。 どうぞ宜しくお願いします。
■KDM沿革
1982年に故添島義和先生が勤務医の勉強会としてスタートしたのが始まりです。当初は添島歯科医院や他院の勤務医、開業間もない若い歯科医が集って添島義和先生の講義を拝聴したり、支台歯形成の実習などを行っていましたが、その後に会員の症例報告を中心とした会に変遷してきました。現在では発足当時のメンバーは数えるほどになりましたが、その後に入会した歯科臨床に熱意を注ぐ歯科医により年々充実したスタディグループになり運営されています。
* 画像をクリックすると拡大されます。
・KDM創立10周年(1992)






・KDM創立20周年(2002)





・KDM創立30周年(2012)
KDM30周年記念講演会の収益の全てとKDMの義援金を合わせて、2014年4月日本赤十字社へ東日本大震災復興義援金として寄贈させていただきました。





・KDM30周年記念誌